行政書士とは

行政書士とは(役割と使命)

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者であり、官公署への手続や各種書類作成を通じて、国民の暮らしを支える法務の専門職です。

高い倫理観のもと、公正・誠実に職務を行い、コスモスの徽章が象徴する「調和」と「真心」の精神に基づいて、国民と行政をつなぐ橋渡し役を担います。

その役割は、国民の権利や利益を守るとともに、行政手続の円滑化にも寄与し、社会全体の発展に貢献することにあります。

主な業務内容

行政書士は、官公署への許認可申請書類の作成・提出代理をはじめ、契約書や遺言書、遺産分割協議書などの権利義務に関する書類の作成、さらには議事録や財務書類など事実証明に関する書類の作成まで、幅広い書類作成と手続支援を行います。

専門的な知識を活かし、複雑な手続を正確かつスムーズに進めることで、トラブルの予防や負担の軽減につながるサポートを提供いたします。

※なお、他の法律により制限されている業務については取り扱うことができません。

行政書士が選ばれる理由と業務範囲

近年、社会の複雑化や行政手続の増加により、官公署へ提出する書類は高度化しています。
行政書士はこれらの書類を正確に作成し、手続を適切に進めることで、国民の権利や利益を守るとともに、行政手続の円滑化にも貢献しています。

また、業務は単なる書類作成にとどまらず、許認可手続全体のサポートやコンサルティングへと広がっており、行政手続の専門家として重要な役割を担っています。

なお、行政書士は書類作成および手続に関するサポートを行う専門職であり、紛争の解決や訴訟対応、不動産登記などの業務は行うことができませんので、ご相談内容に応じて、必要な場合には他の専門士業をご案内いたします。

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